★小林保二主催カラオケグランプリ(県民公論後援)REPORT

【文芸局】5月1日に埼玉会館小ホールで、作曲・編曲家の小林保二氏(浦和区)主催のカラオケ大会が開催され、県民公論社は文化芸能振興事業として後援しました。同大会は今年で20回20年目の金字塔を打ち立て、「音楽による明るい街づくり」に貢献してきました。今回は20回を記念して、権威ある音楽家による審査とアドバイスを加味した「グランプリ」も加わり、会場は近郊から集まった歌好きのみなさんの熱気に包まれました。

 同大会には、清水勇人さいたま市長よりメッセージが寄せられ、歌好きのみなさんを激励。来賓として、村井英樹衆議院議員(国会対策筆頭副委員長、埼玉1区、自民)代理、谷中信人さいたま市議会副議長(浦和区、公明)、萩原章弘市議(南区、自民)、小柳嘉文市議(浦和区、国民)、尾上貴明市議(南区、公明)、矢倉克夫前参議員(浦和区、公明)の各氏が駆けつけ、大会20年を祝い、参加者を讃えました。

 主催者の小林保二氏は「これからも、全世代が楽しめる音楽による明るい街づくり。生まれて良かった日本、住んで良かったさいたま市、と誰もが思える街づくりにに貢献させていただきます」と抱負を語っていました。

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水野 臣次のアバター 水野 臣次 編集局長

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