さいたま市のNPOと市議会副議長も参加
さいたま市はラオス国との水道技術協力を、浦和市時代から継続させ、今年で34年。駐日ラオス大使館全権特命大使を市庁舎でお迎えしたことのある谷中信人さいたま市議会副議長と、ラオスとの民間外交を進める市内唯一のNPOである、さいたま市民ネットワーク「さいたま市民ラオス友好協会(会長兼本紙国際局長)」が参加。また、同NPOの相談役である大川秀史弁護士は東京弁護士会として「無料法律相談コーナー」を開設し、累計30件のご相談がありました。そして、同NPOの「さいたま市民カーレット協会」の染野政夫会長は、参加校の一つである「さくら国際高校」のみなさんと協力して、卓上カーリングとも呼ばれるカーレットのワークショップを開催し、来場者と歓声をあげながらプレーしました。なお、カーレットは今年1月に、ラオス国ビエンチャンにあるラオス日本センター(LJI)のお正月祭りで競技を行い、民間外交の花を咲かせたという経緯があります。

