宮沢賢治国際研究大会ご案内

【さいたま市民宮澤賢治協会 発表】「すきとおったほんとうのたべもの」True transparent food 賢治が世界から受けとり、「ことば」にして、そこからみんなが得てきたもの。今、あらためて問いなおす。宮沢賢治は、童話集『注文の多い料理店』序文の中で、「ことば」にすること、「ことば」を受け取ることと、生きることとの関係について語っています。「わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおった風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。」そのように受け取ったものを、賢治は「ことば」にし続けました。そして、「おしまい」、それがあなたの「すきとおったほんとうのたべもの」になることを、賢治は願ったのです。そこにあるのは、「からだ」を起点として「こころ」をとらえる生き方であり、その「生き方」を示すのが賢治の「ことば」です。いのちの糧をさがして、イーハトーブへ(主催者より)

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11月3日は、宮沢賢治「雨ニモマケズ」ご記帳の日「雨ニモマケズ記念日」です。

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水野 臣次のアバター 水野 臣次 編集局長

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