🔶大宮のヤングアダルト小説

【さいたま市立中央図書館 管理課 発表】企画展「作家たちが見た大宮」の第3弾として、大宮を中心にさいたま市を舞台とするYA(ヤングアダルト)小説をパネルとともに紹介します。
1885年に開園し、観光地として栄えた氷川公園(現・大宮公園)のある大宮は、永井荷風や森鷗外など様々な作家を惹きつけ物語の舞台として作品に登場してきました。そして、それは現在でも変わることなく、東日本の鉄道網の拠点として発達した大宮駅や駅前の繁華街をはじめ、歴史ある氷川神社や、市民の憩いの場である氷川参道など、様々な物語の中に大宮の街並みが登場します。
今回の展示を通して、若い世代の方に、より図書館や本に親しんでもらう機会となれば幸いです。

展示期間=令和8年7月3日(金曜日)から9月15日(火曜日)まで 9時から21時30分まで

展示場所=大宮図書館 3階 文学資料コーナー(大宮区吉敷町1丁目124-1)

展示内容=・『神さまのいる書店 まほろばの夏』三萩せんや著。・『エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ』荻原規子著 等

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水野 臣次のアバター 水野 臣次 編集局長

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