◆アーツカウンシルさいたま 創設

【市 文化政策室 発表】さいたま市では、あらゆる人に、文化芸術を創造・享受する機会を提供し、心豊かに生活できるまちを創出するため、文化芸術の新たな創造環境を創出するとともに、市民が暮らしの中で文化芸術触れ合う機会を増やし、文化芸術を通じて、将来のさいたま市を考える組織として、(公財)さいたま市文化振興事業団内に「アーツカウンシルさいたま」を創設します。
1 創設期日及び場所
(1)期日 令和4年10月1日
(2)場所 さいたま市文化センター4階(さいたま市文化振興事業団内)

2 実施事業(令和4年度)
(1)文化芸術活動に対する支援の充実
「アーツカウンシルさいたま」では企業、商店街、イベントでまちおこしをした
い方、子ども対象の活動団体等に対し、文化芸術活動の機会に関する情報提供を行
います。
(2)市民が文化芸術活動に触れる機会の拡大
さいたま国際芸術祭等を通じて生み出された市民等による文化芸術活動の継続・
発展を図るとともに、さいたま市の特色ある文化資源の魅力を発信し、地域の活性
化につなげるため、以下の事業を行います。
*国際芸術祭等の取組により創出された市民プロジェクトの実施・継承
ア さいたまアーツセンタープロジェクト (SACP)
イ 市民サポーター事業
*さいたま文化発信プロジェクト
記者発表資料
令和4年9月1日(木)
問い合わせ先:文化政策室
室長:吉田(茂)
担当:吉田(英)、清水
電話:829-1225
内線:2822


3 組織体制
事務局は、(公財)さいたま市文化振興事業団に設置し、支援方針の決定及び目標の
設定、進捗管理などを行うため、業務の中核を担うプログラム・ディレクターなどを
配置します。
また、事務局とは別に有識者の委員にて構成されるアドバイザリーボードを設置し、
事務局からの相談・諮問に対する助言・答申等を行うとともに、将来的に事務局と連
携して市への政策提言などを行います。

「有名人」「著名人」「有識者」という方々だけではなく、広く地域に密着した無名の「隠れた芸術家」を発掘して、市民総がかりで推進して頂きたい。

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この記事を書いた人

水野 臣次のアバター 水野 臣次 編集局長

趣味はさいたま市、ペットはヌゥ。
明るく楽しいオモシロさいたま市を、みんなで作りたいヌゥ!

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