●1月27日公示、2月8日投開票の総選挙を「断捨離解散総選挙」と命名

解散の様子は、上をクリックしてご視聴ください

【県民公論 2026総選挙特別取材班】高市早苗首相(64)は、1月23日に召集される通常国会の冒頭13時に衆院を解散し、1月27日公示、2月8日投開票を決めました。本市関係の候補予定者や、支持する県市議会議員は一斉に街頭や駅頭に立ち、宣伝活動を開始しました。

本紙は、このたびの解散を「断捨離解散」と命名しました。党派や立場を超えて、この総選挙は、それぞれがそれぞれの「断」「捨」「離」を決行する絶好のチャンスであり、このうねりが日本全国に広まり、その結果の後に、新しい日本政界の姿が現れるのではないかとの期待です。

本市関係の衆議院議員や立候補予定者は、選挙事務所や選挙対策委員の選定、選挙ポスターのデザイン、タスキや宣伝カーの製作など、煩雑な選挙準備に大わらわです。

前回の選挙結果は、上をクリックしてご覧ください(朝日新聞へ)
衆議院解散の1月23日、早くも街には宣伝カーが繰り出す。掲示板も前回より多めの10人分。
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水野 臣次のアバター 水野 臣次 編集局長

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