●さいたま市 12,952人の新成人の皆さん、成人おめでとうございます。令和4年 さいたま市成人式(さいたまスーパーアリーナ)第一部を取材1月10日

◎今年のテーマは「花束~自分の色を輝かせる~」
 一人ひとりの個性が一輪の花となって輝き続けながらも、周りと支え合って社会(花束)を創り上げたいという想いが込められています。

あわせて読みたい
- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

 ◎右側が来賓の方々

 ◎清水市長の挨拶、「志を持って生きよう!」

 ◎宇宙飛行士、若田光一(浦和高校卒)さんからのメッセージ
  出来ないことを考えるのではなく、今できることを見直し、皆さん一人ひとりの夢、そして明確な目標を定め、
  未来に向かって進んでほしいと思います。失敗してもそれを克服しようと努力している時が
  一番成長していることを忘れないでほしいと思います。

 ◎各区の成人代表

 ◎ さいたま市民憲章  小学生による全文紹介

 ◎さいたま市民憲章

 おおらかな荒川の流れと、見沼田んぼが豊かに広がる武蔵野のみどりにいだかれた
 さいたま市は、街道や鉄道のかなめとしてにぎわい、歴史をかさねてきました。
 先人たちはここに集い、学び、祈り、美しさと深い味わいをたたえた独自の文化を育て、
 教育やスポーツのさかんな風土を培ってきました。
 このまちを誇りとし、ともに時をかさねる私たちさいたま市民は、
 だれもが自分らしく生きてゆける社会を築きたいと願い、
 このまちを未来につなぐ確かな道しるべとして、ここにさいたま市民憲章を刻みます。
  私たちは、
   まちの歴史や伝統を受け継ぎ豊かにはぐくんで、明日の世代に伝えます。
   小さないのちの大きな未来を信じて、子どもをみんなで支えてゆきます。
   みずから学び言葉をみがき、新たな挑戦を志し、自分を耕しつづけます。
   深く思いやり、広く理解し手をとりあって、ちがいを力にしてゆきます。
   空も水も、草木も花も里山も、ともにある美しい都市を創ってゆきます。

                                  市制施行20周年記念
                                   令和3年7月1日制定                                                     

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次