









【編集局】気象が及ぼす人体の変調について調べる日本有数の組織である「日本生気象学会(所沢市)」による研究発表大会が、11月7日から9日にかけて公立鳥取環境大学で開催され、本紙の金雨薇(きんうび)留学生記者(埼玉大学大学院理工学研究科)が、さいたま市における熱中症患者の救急搬送数の分析結果を発表しました。

金雨薇留学生記者は「この研究によって、熱中症発症者の早期救急搬送や救急体制の確立、熱中症の予防対策に役立つことができれば、留学して生活しているさいたま市への恩返しとなります。特に、さいたま市が推進しているWHO(世界保健機関)が推奨する「セーフコミュニティ」の「子どもの安全対策」や「高齢者の安全対策」の参考にして頂ければうれしいです。」と語っています。以下、発表内容です。







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