【国際局】独立行政法人国際協力機構(JICA)ラオス事務所の小林美弥子所長は、「ラオス日本センタービジネス人材・ネットワーキング強化プロジェクト フェーズ2」(2022年9月から2025年8月)を実施しているラオス日本センター(LJI)で、関係者にインタビューしました。
インタビューのお相手は、ポーンケオ・チャンタマリー所長(ラオス日本センター(LJI)所長)、米山芳春(ラオス日本センタービジネス人材・ネットワーキング強化プロジェクト フェーズ2 チーフアドバイザー)、関千種(ラオス日本センタービジネス人材・ネットワーキング強化プロジェクト フェーズ2 専門家)のお三方。
ラオスとさいたま市、民間外交の花が咲く

ポーンケオ チャンタマリー所長は2025年8月に、ラオスの「パートナーシップ都市」であるさいたま市を表敬訪問。これをさいたま市民ラオス友好協会と県民公論が受け入れて、さいたま市役所とさいたま市議会の視察のご案内をして、民間外交の花を咲かせました。また、米山芳春チーフアドバイザーは中央区に実家を置かれているとのことで、2025年8月に一時帰国された際に、激励交流会を開催させていただきました。ラオス国の第一線で、さいたま市民が活躍されているということは、市民にとっての名誉です。

