●ズバリ!市長はどの候補を応援していますか?

【編集局】1月30日、市役所会見場で地方記者クラブ向けの市長記者会見が開催されました。ここでの県民公論からの質問と市長の答弁を発表いたします。

さいたま市職員の外国人採用について、市長のお考えを教えて下さい。また、外国人職員の配置部署等の現状について教えてください。

現在、本市が実施している職員採用試験においては、受験資格として日本国籍を必要としているのは消防職です。そのため、行政事務などの職種については、外国籍であっても、出入国管理及び難民認定法等による永住者や特別永住者の方であれば、職員採用試験を受験することができます。引き続き、職種に応じた受験資格に基づき、優秀な職員を確保していきたいと考えています。
また、令和8年1月1日現在、外国籍の正規職員は、教職員を除き、3名在籍しています。国が示す「公務員に関する基本原則」において、「公権力の行使」又は「公の意思形成への参画」に携わる公務員については日本国籍を必要とすると示されています。配置に当たっては、その点を踏まえて配置しています。

27日に公示された第51 回衆議院議員選挙において、市長が「推薦」する候補者を教えて下さい。*「推薦」とは、推薦状や「為書き」の送付・チラシやポスター・選挙ハガキ・選挙公報等への推薦者名、推薦文掲載・街頭演説や個人演説会等への応援が含まれます。

今回の衆院選は非常に短期決戦であり、まずは適正な選挙管理執行事務、円滑な投票所運営などに務めます。
また、新年度予算案を審査する2月定例会も目前に迫っており、こちらにも万全の体制で臨むところです。
その上で、基本的にはさいたま市の政策についてご理解をいただいている方、政策的に同じ方向を向いている方、市政の推進に日頃からご協力をいただいている現職の方を中心に、ご依頼があれば、可能な限り日程調整をし、応援したいと思っています。

・11月に開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026」において、さいたま市ではどのような「おもてなしイベント」を計画していますか。浦和駅東口の「市民広場」での開催予定は有りますか。・また、NPO団体が先月、南浦和のベルヴィ武蔵野で、ねんりんピック盛り上げイベントを自主開催しましたが、本市での啓もう・広報活動の方針や具体案を教えてください。

ねんりんピックに各都道府県や政令指定都市の選手団として参加される皆様へのおもてなしとして、本市では現在のところ、市内産の野菜等を使用した料理のふるまいや、マッサージ等を受けられるケアブースの設置などを、各種目の会場で行う予定です。
浦和駅東口の市民広場では、選手団へのおもてなしの予定はありませんが、市民の皆様に向けた大会広報や、大会開催を契機とした健康意識の向上等を図るためのイベント開催を検討しています。
ねんりんピック開催の広報活動として、これまで、各区の「区民まつり」のほか、さいたまクリテリウムや、さいたまサッカーフェスタといったスポーツ・健康関連イベントで、ノベルティ配布や映像放映を行ってきました。
また、俳句のリハーサル大会や、武蔵野銀行本店の「M’s SQUARE」で開催したPR展では、埼玉県と連携して大会の周知を図りました。
令和7年12月8日からは、本庁舎1階に埼玉県が製作したカウントダウンボードが設置されたところです。
今後の方針として、広報に係る物的・人的資源に限りがあるなか、基本的に本市が開催するイベントや、本市開催種目の運営団体との連携を中心とした広報活動を行っていきます。
令和8年度には、本市で開催する種目のPRに向けて、競技団体と連携した初心者教室の開催を検討しています。
また、市実行委員会のX(エックス)アカウントの運用をすでに開始していますが、SNSでの多世代への情報発信と拡散に、さらに力を入れていきたいと考えています。

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この記事を書いた人

水野 臣次のアバター 水野 臣次 編集局長

趣味はさいたま市、ペットはヌゥ。
明るく楽しいオモシロさいたま市を、みんなで作りたいヌゥ!

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