●6月さいたま市議会 全質問者登場

【編集局】昭和38(1963)年創刊で、今年63周年を迎えた、さいたま市最古の地方紙 県民公論の第1102号は、令和8年6月市議会一般質問特集です。今議会では、年最多の21議員が質問に立ち、日常活動や調査研究の成果を披露、本紙は全質問議員の注目質疑を抜粋して掲載しました。

今議会は6月26日に閉会。これとともに、来年4月に迎える本市最大の政治決戦 第21回統一地方選挙さいたま市議会議員選挙戦の、事実上の号砲が鳴り響き、各議員は、夏行事から年末年始、告示に向け、一斉に任期仕上げの活動に突入します。 来年の市議選には、総選挙の市内各区結果を受け、参政党・れいわ新選組・日本保守党・チームみらい等の新規参入も予想され、これを受けて立つ現職も、厳しい戦いを強いられることでしょう。

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水野 臣次のアバター 水野 臣次 編集局長

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